任意売却とは

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任意売却と競売の比較

生活再建に向けて前向きな第一歩。

任意売却と競売の大きな違いは、同じ売却でも「自らの意思で売却するかどうか」です。競売の場合は、所有者の意思とは無関係に「裁判所」による強制的な売却になるため、競売となったことが公になるほか、いつ退去を迫られるかわからないために精神的な不安も高まる一方となり、再建に向けた準備もままなりません。

一方、自らの意思で売却する任意売却の場合には、より前向きに事に当たることができますし、競売と比較して多くのメリットがあります。

メリット比較表

比較項目任意売却競売
売却価格◎
市場価格
×
一般的に市場価格以下
(つまり債務が多く残ってしまいます)
引越し費用の確保◎
多くの場合、
交渉により売却額から捻出できます
×
できません
引越し先◎
相談できます
×
引越し先を自分で探さなければなりません
引越し時期◎
相談できます
×
強制的に退去させられます
売却経費◯
多くの場合、
交渉により売却額から捻出できます
◎
経費は不要です
近隣◯
競売前に販売するため
諸事情を知られません
×
新聞等で公になります
債権者交渉◎
当社が債権者と交渉します
×
裁判所が決定します
固定資産税◯
差押えに対し、一部支払いが可能です
×
債務として残ります
残債の支払い方法◯
当社がアドバイスします
×
独自に交渉が必要です

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